日曜日, 1月 21, 2018

大寒の日に・・・仁科三湖へ

良く晴れて、春を予感させるような暖かな大寒の日に仁科三湖へ出かけた。山が良く見えて、大町の朝の只今の気温は-6℃。














木崎湖は氷が見えないから、まず山を撮りに行こうと美麻の新行へ・・・雲一つなく晴れ渡った爺が岳と鹿島槍そして長い冬の影。一人だとなかなか足を延ばせない景色。

このところの暖かさで中綱湖の氷が面白い。何時もの橋の下。

今度は橋の上から

湖の方にも回って・・・いつ来ても見飽きないこの景色

氷を砕いて現れた宇宙人

木崎湖に回って、じっくりと撮るように言われたけど時間切れになった雪と幾何学的な枯草のコラボ

青木湖に回っていつものラーメン屋さんで、いただいた今年初めてのラーメン(みぞれ)の美味しかったこと。
夜は行きつけのご飯やさんへ。やっぱり今年初めて出かけたら、寒シジミのお味噌汁だった。日本料理は季節感がいっぱいでうれしいご馳走(*^_^*)









金曜日, 1月 19, 2018

折り紙が楽しい(o^―^o)

折り紙を窓に貼ってみたら、窓越しの景色が変わった。


今日は春を予感させるようなポカポカ陽気だが、大寒の明日からは寒さがやってくるという。先日地区の公民館で折り紙を楽しみ新年の茶話会があった。久しぶりの折り紙は楽しくて、家に帰ってからもいくつか折り、窓の貼り付けたらなかなかいける。

りんごを小鳥たちにもおすそ分けして、メジロちゃんの来訪を待っている。






水曜日, 1月 17, 2018

寒気は強まったり、緩んだり。

寒くなってくると、寒いところへも行きたくなる。
私の簡単に行ける寒いところは凍える森と言うか渓谷。瀬音がいい。浅瀬ではないけど澄んだやや強い音がいい‼

緩んだときは緑が見えて

寒気が強まると、飛沫氷が大きくなって造形が楽しみ

シャンデリアも見栄えがしてくる。

此処のとっても残念なことは光が届かないこと。私の行ける処で何処かいい所ないかなぁ~~ といつも思ってる。





初詣は諏訪大社四社巡り

諏訪湖は御神渡りを期待される冷え込む日が続いていたけど一晩で緩んで、諏訪の人は溜息をついていたその日に私は出かけた。
神社を撮るつもりで出かけたけど前宮の参道で見つけたこの贅沢でお洒落なマンホール蓋で被写体が・・・

見て、見て  縄文のビーナスと仮面の女王、2体の国宝とピラタスのロープウェイ‼ スゴイ‼
私が大きな声を上げたのでお仲間がみんなで囲んで、写真は歪になってしまった(変な言い訳をして苦笑いしている私)

今度は下社秋宮の門前で、また見つけてしまった‼
消火栓のマンホール蓋は火消しの纏い‼ マンホール蓋の意匠に興味深々。

此処にはほかにも2枚














下社秋宮の立派な注連縄

諏訪大社の中で最古(諸町時代)の建物、春宮下馬橋

お天気よし、お仲間よし最高の諏訪大社四社巡りでした。






日曜日, 1月 07, 2018

全面結氷の自然湖

今年初めての遠出は北にしょうか南にしょうか迷いに迷って木曽の自然湖へ。
全面結氷はしていたもののこれといっておいしい獲物はなかった。

振り向けば残月が

全面結氷した湖面には立ち枯れ木の影がどこまでも平行線に伸びて・・・

ワカサギ釣りをしている。氷の厚さ10㎝ 薄いところはたった5㎝しかないないという。皆さんベテランだから落ちる心配はないらしい。そしてたくさん釣る人は100匹。すごいなぁ~~夜のご馳走が楽しみ楽しみ(*^-^*)

隣の水交園は霧氷はなくて、奈良からやってきた写真愛好家たちは肩を落としていた。

来たついでと白川氷柱にも寄ってみた。これからの寒さで山肌に隙間なく氷柱ができるという。

河原では氷の生き物が水を飲むのに一生懸命だった。

三岳の道の駅に寄ったら、去年も今年も雪がなくて楽々でうれしいと喜んでいたが、私の気持ちは微妙!





金曜日, 1月 05, 2018

新しい年は凍える森から

新しい年がやってきた。この年末年始はブログの更新を忘れるくらい忙しかった。歳の所為にしておこう。

寒くなってくると凍える森のことが気にかかる。"お~寒む"

氷はまだまだ小さくて

渓流の瀬音がやたらに心地よかった。(瀬音を高らかにと、しぶきを撮りたいのだけど、うす暗い森では無理だった)

帰り道はアルプス安曇野公園で咲き始めたばかりのアイスチューリップの部屋で早春の香りに深呼吸した。

ステキな冬景色をいっぱい探したい(o^―^o)ニコ




土曜日, 12月 16, 2017

冬空高く・・・妻籠宿・脇本陣

格子の天窓から差し込む斜光線の光、ちょろちょろ燃える囲炉裏火・・・
郷愁を誘う妻籠宿の冬の光


くぐり戸を開けるとこんな風景が待っている。

囲炉裏を中心に光が回る。













建物維持のために真夏でも焚き続けられるこの囲炉裏火・・・今日は冬至に近いとあってとっても幻想的

この障子も時代の経過を感じる。


この小路を歩いて妻籠宿に入りました。



冬至の光は強く、濃い   そして外吹く風は冷たかった。


















月曜日, 12月 11, 2017

世界かんがい施設遺産・拾ヶ堰

家事が一区切りついてホッとしたところで雪を頂いた常念が見たくて出かけてみた。
米どころ安曇野に豊かな水を流す拾ヶ堰から見る常念が大好き。多くの人が訪れる安曇野の名所。


桜の木が揺らぐ

朝陽を背にして光る、光る。

少し足をのばせば安曇野の原風景が広がっている。
   田圃に雪があればもっとよかったんだけど。





雪の季節・・・奥志賀グラフェニックス

かねてから奥志賀グランフェニックス ホテルの小口和利フォトグラフ・ツアーに参加してみたいと思っていたら写友に誘われてチャンス到来。参加できた。
雪の季節を早くも迎えていた奥志賀高原。大好きな繊細な雪景色が散らばっている。





見える山々はいつも見慣れている形とは違って、山の名前を覚えるのに必死。

木戸池は凍り始めていた。


白樺のもこもこと針葉樹の緑の山は斬新な冬の装いでした。